缶バッジの紹介

「1人でもできるアクション」ということで始まった缶バッジづくり。

作家さんの思いが表現されたイラストを元に作った缶バッジと、
それぞれの作家さんからのメッセージを紹介します。

バッジを受け取られた方からのコメントは、こちらに掲載しています。

NECO projectの缶バッジは、必ず着けてくださる方に、おわけしています。
バッジの送付を希望される方は、こちらに掲載されている手順をご覧ください。
(「送付用記号」は、作家さんからのメッセージの下に記載しています。)

缶バッジのサイズは、すべて直径32ミリメートルです。

●作者 荒川のり子 さん
●メッセージ
絶対大丈夫!と言われ続け、地震の国に増やし続けた原発。 存在だけでも多大な負担を伴っているのに、事が起これば推進派も反対派も、結局誰も責任などとれない現実です。 もう遅いのかもしれなくても、今度こそ、反省し、学習し、未来にちゃんと顔向けの出来る行動をしたいと思います。

*送付用記号
左(きりん)=荒川さん1、右=荒川さん2
●作者 長野ヒデ子 さん
●メッセージ
「おしりしりしり」の絵本は私と長谷川義史さんとのコラボ。「ぷっぷっぷーーー!」と、おならをいっぱいだす絵本なのよ。おならはくさいけど。成分は自然界にあるもの。ところが原発の出す廃棄物は、すべて自然界にないもの! すべて死に追いやるもの!こんな怖いものを出し続ける原発の怖さを知ろう! 自然とともに生きることを見直そう! ストップ原発! ストップ原発!

*送付用記号
左=長野さん1、右(楕円有り)=長野さん2
●作者 山田真奈未 さん
●メッセージ
たまら~めんこと山田真奈未です。 これまで原発について何も知らなかったし、考えたこともなかったけど、今こそ、考える時期ですね。いろんな意見交換や情報のやりとりで輪が広がってほしいと思います。

*送付用記号
山田さん1
●作者 ひろかわさえこ さん
●メッセージ
「放射能降るのかなぁ?」と見上げた空を、小さな鳥が過って行きました。あの鳥は、空が汚れているのを知る由もない。我が身を守る術もない。地球の上の生き物の、ほんの一握りでしかない人間が、地球規模の汚染を続けて良い訳がありません。原発、やめましょう。間違いに気がついたらやめる!当たり前のことなのだと思います。

*送付用記号
左(お魚)=ひろかわさん1、右=ひろかわさん2
●作者 村上康成 さん
●メッセージ
自然エネルギーと生きる、つつましく美しい民度を示したい。

*送付用記号
村上さん1
●作者 アカサカヒロコ さん
●メッセージ
原発事故はまるまる人災でしょう!起こった後で「みんなでがんばろう」と 言って『みんなで節電』し、『みんなで福島の野菜を食べ』(!)たって解決しないと私は思います。福島原発がこんなことになる前から、泣いていた人たちがいたのに、ほとんど知られていなかったのは何故?っていうハナシです。原発を作っていったい一番誰の利益になっていたのか、真剣に考える機会が到来したなあ、と思う今日この頃です。とりあえず原発はいらんわ、ほんま。

*送付用記号
左=アカサカさん1、中央(傘)=アカサカさん2、右(ネコ)=アカサカさん3
●作者 平田昌広 さん・平田景 さん
●メッセージ
「原発反対!」って、おおきな声でうったえることは、とっても必要で重要なこと。だけど、どこかに逃げ道をつくってほしいから、ふたりでかんがえたこと。 あらためて、かんがえなくても、じぶんたちは原発の電気で生活していたわけだし、なにより、「原発」を糧に、とくべつぜいたくでもない、ふつうの生活をおくっていた家族がたくさんいるわけで。「原発反対!」って、おおきな声でうったえるかたわらで、ちいさい声で、「原発は、もう神さまにかえそうよ」って。それが、人に制御できるものでないのなら、やっぱり「神さまにかえそう」って。ふたりのちいさい声がとどきますように。

*送付用記号
平田さん1
●作者 長谷川義史 さん
●メッセージ
子どもたちに聞けばいい「原発はいらんねん」に、きまっている。

*送付用記号
長谷川さん1
●作者 中川 貴雄 さん
●メッセージ
未来のために(子どもたち)のために出来る事。それは、ダメなものはダメ。嫌なものは嫌と言って必要のないものを無くす事だと思います。少しでも暮らしやすい星にしていきたいです。

*送付用記号
中川さん1
●作者 あおきひろえ さん
●メッセージ
わたしたちお母さんは、この地球の子どもたちのお母さんでもあります。未来を生きる子どもたちには、健やかに幸せであってほしい。『美しい地球』を残してあげたい。

*送付用記号
あおきさん1
●作者 市居みか さん
●メッセージ
ただ生き物としての、当たり前の願い。きれいな水を飲んで、澄んだ空気を吸って、おいしい食べ物を食べて、元気な子どもを育てて、健康に楽しく暮らしたい。それを残酷に破壊する原発は、もういりません。私の、ひとつの生き物としての本能が、そう言っています。

*送付用記号
市居さん1
●作者 つよしゆうこ さん
●メッセージ
地球はひとのもの??私たちはただ生かされてるだけとちがうん? ゲンパツはいらないモノ。

*送付用記号
つよしさん1
●作者 味戸ケイコ さん
●メッセージ
バッチ、できるだけたくさんの方たちに手渡したいです。
原発をなんとかなくさないと、子供たちが可哀そうです!

*送付用記号
左(赤)=味戸さん1、右(緑)=味戸さん2
●作者 法橋アツコ さん
●メッセージ
今、自分の責任として『原発NO!』を考えるようになりました。そして今度こそ、ちゃんと行動しようと強く思っています。この小さなバッジが、あなたと私の勇気を結んで繋がっていきますように

*送付用記号
法橋さん1
●作者 かわかみ味智子 さん
●メッセージ
さよなら、バイバイ。原発!
さよなら、バイバイ。原発村!!
みんな、本当のことを知ってる。
だからさよなら、原発バイバイ。
子ども達のために未来のために地球のためにもういらない。

*送付用記号
左(手)=かわかみさん1、右(顔)=かわかみさん2

*順不同
*順次、更新していきます。(2011/Jul/8 (18:47)更新)
*缶バッジのイラストは、それぞれの作家さんから無償で提供していただいています。
*バッジデザインの著作権は作者にあります。
プロフィール

Author:NECO project

最近のコメント
アマリロ・ナオ (05/14)
福島生まれで、親戚も友達も大勢福島にいます。
今まで何もできないでいた自分が情けなくて、少しでも意思表示や行動ができたらと考えています。
どんなことでも自分ので

やまちゃん (05/05)
バッジ受け取りました!

原発を動かしたい人達は経済の事をうんぬん言ってるけど 
結局原発はお金のばらまきとセットだし なんか納得いかないです
というか そんな

iku* (05/02)
先日缶バッジ届きました!すごく早くて恐縮しています。
早速、娘達のスカートや帽子につけたり、私は手提げに付けて、さりげなく、でもおおっぴらにPRしています。


まおのおかん (05/01)
バッジ届きました。早速いつも使っているかばんにつけました。
娘の校帽にもつけました。

2011.3.11 2:46
ちょうど娘の下校時間でした。
揺れが少しお

匿名希望 (04/30)
鞄と楽器ケースにつけました。友人にもつけて貰っています。

ところで、原発を推進したい人の本音は http://www.news-postseven.com/archives/20110921_31301.html の様

千葉 直樹 (04/29)
どんな大きな自然災害でもよっぽどのことでない限り、その土地に住み続けられます。でも、放射能に汚染されたらアウト。せまい日本でどこに行けというの?
ネコバッチ可愛

ぎむり (04/29)
缶バッジいただきました。自分と家族と友人でみんなでつけます。4月14日には福井県庁に行き、「再稼働反対」とか、「子どもを守れ」とか、「枝野は帰れ!」とか、「罵声

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